肌も心も繊細なあなたへ。大丈夫、あなたは一人じゃないよ

はじめまして!

Cocoroha(ココロハ)と申します。

数あるブログの中から、私を見つけてくださり本当にありがとうございます♡

今回は、私がこのブログ 「Cocoroha」を通じて、あなたに一番伝えていきたい大切なメッセージとお肌・心に対する想いをお話しさせてくださいね。

Cocorohaは、「乾燥肌・敏感肌(乾燥性敏感肌)のケア」と「心のメンタルケア(自己肯定感は無理に上げなくてよい)」を両立するためのメソッドを発信しているブログです。

なぜこの2つを大切にしているのかというと、私自身が長年続いていた肌荒れと付き合っていく中で一番必要だったのが、「完璧を目指すのをやめて、自分を許すこと」だったからです。

極度の完璧主義と「スキンケア迷子」だった過去

何を隠そう、かつての私は極度の完璧主義でした。

仕事も人間関係も、すべてにおいて「100点」を目指し、少しでも失敗すると「どうして私はこんなこともできないんだろう」と自分を強く責めてしまう…。

そんな緊張感でいっぱいの毎日を過ごしていたのです。

朝、鏡を見るのが少し怖かったり、ふとした周りの言葉に傷ついてしまったり。

赤みや吹き出物、乾燥でメイクが崩れてしまう自分の顔を鏡で見るたびに、洗面台で静かに泣いていた日もありました。

人に顔を見られるのが怖くて、外見はもちろん、内面まで常に自信なさげに下を向いて歩いていたあの頃の私。

「肌荒れに良い」と言われるスキンケアやオーガニックスキンケアも片っ端から試しましたが、思うような変化は感じられませんでした。

そう、完全に「スキンケア迷子」になっていたのです。

でも、後から気づいたのは、私の肌荒れの背景にあった本当の原因は、スキンケアそのものの選び方だけではなく、自分自身の「心の疲労」と「自律神経の乱れ」だったということでした。

お肌と心は、驚くほど深くつながっています。

心が傷ついたり張り詰めたりしていると、それは素直にお肌の不調となって表れてしまうものなのです。

私がこの負のループから抜け出せるようになったのは、高い化粧品に変えることよりも先に、「心の習慣」を変えたからでした。

肌と心をやさしく包み込む「3つの心の習慣」

かつて自己肯定感が極限まで低く、自分を責めてばかりいた私が、肌と心を救うために実践してきた「自分を大切にする習慣」をお話しさせてください。

1. 「まあいっか」と自分を許すこと

「今日は保湿だけでまあいっか」

「仕事が忙しかったんだから、今日は早く休んでもまあいっか」

そんな風に、自分を許す「心の柔軟性」を持つようにしました。

鏡を見るたびに「今日も肌が荒れていてダメだな」と責めるのをやめ、まずは「今日までよく頑張って生きてきたね」「毎日お疲れ様」と声をかけてあげるようにしたのです。

自己肯定感なんて、無理に上げなくて大丈夫。

自分の一番の味方は、自分自身です。

まずは「自分を責めないこと」から始めてみてくださいね。

2. 最強のアファメーションを唱えること

ネガティブな感情が湧いてきたときや辛いときは、「私は幸運の持ち主だから、今はどん底でも必ず跳ね返す力があるから大丈夫だ!」と心の中で唱えるようにしました。

心の中で唱えるだけでも、脳はその言葉を事実として受け取ろうとしてくれます。

心がふっと軽くなると、表情の緊張がほぐれ、お肌も本来の穏やかさを取り戻しやすくなっていくのを感じました。

3. そのままの自分を愛すること

そして何より、私にとって一番の救いになったのが「そのままの自分を愛すること」でした。

今でこそ自分の心とお肌に優しく寄り添えるようになった私ですが、実は小さい頃から22歳くらいまで、ずっと自己肯定感が低くて悩み続けていました。

小さい頃から親に褒められた記憶があまりなく、「私は認められていないんじゃないか」という寂しさをずっと抱えて育ったのです。

そのため、自分の本当の気持ちや本音を伝えることもほとんどできませんでした。

学生時代になると、担任の先生やクラスメイトから「字がすごく綺麗だね!」「笑顔が可愛くて癒されるよ」と嬉しい言葉をかけてもらえる機会がありました。

本来なら飛び上がるほど嬉しいはずなのに、当時の私は「そんなことないよ…」と素直に「ありがとう」が言えずに、自分を否定してしまう癖がついていたのです。

本当は嬉しかったのに、自分自身を否定することで心を守ろうとしていたのですね。

大人(20歳を超えてから)になり、「本気で自分と向き合おう」と決意したとき、「これまでに相手から言われて嬉しかった言葉や、大好きな言葉は何だろう?」とじっくり思い出してみました。

そのとき心に浮かんだのが、やっぱり「ありがとう」という言葉でした。

10代の頃までは人からめられても打ち消してばかりいましたが、「ありがとう」という言葉の温かさに気づいてからは、相手からのめ言葉をそのまま素直に受け取り、「ありがとう!」と笑顔で言える自分に変わっていくことができたのです。

「自分を愛せない」と感じてしまうあなたへ

ここで、1つとても大切な注意点をお伝えさせてくださいね。

「自分を愛しましょう」と聞くと、「どうしても自分のことが好きになれないのに、愛するなんて無理…」と苦しくなってしまう方もいるかもしれません。

でもね、無理をして無理に自分を好きにならなくても大丈夫です。(少し矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、本当にそうなのです)

自分を愛するというのは、特別なことではなく、もっとずっと小さな「ご自愛」の積み重ねでいいのです。

例えば…

  • ‎🤍「今日はお仕事を頑張ったから、ご褒美にお気に入りのアイスやケーキを買って帰ろう♪」とお金を使ってあげること
  • ‎🤍朝と夜のスキンケアのとき、自分の手のぬくもりを感じながら優しく包み込むようにマッサージをしてあげること

これらもすべて、立派な「自分を愛する習慣」です。

そして1日の終わり、夜寝る前にベッドに入ったら、こんな言葉を自分に贈ってみてください。

「今日も何事もなく無事に家に帰ってくることができて、私は幸せ者です。ありがとう。おやすみなさい」

直接声に出しても良いですし、心の中で優しく呟くだけでもいません。

これを呟くだけで、胸のあたりがじわじわと温かい気持ちで満たされていくのを感じられるはずです。

外側と内側の両方から自分を慈しむ

心の習慣を整えると同時に、私が徹底したのがスキンケアの「正しい手順」と「摩擦ゼロ」の実践でした。

どれほど良い化粧品を使っても、ゴシゴシと肌を擦ってしまってはバリア機能が傷ついてしまいます。

自分の手を温め、優しく肌に触れる「摩擦ゼロケア」を意識することで、お肌は本来持っている健やかさを取り戻し始めてくれます。

仕事や人間関係、環境の変化の中で、自分の肌や心の後回しにしていませんか?

「もっと頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と、鏡の前で一人で落ち込んでいませんか?

お肌の不調の背景には、頑張りすぎているあなたの「心のSOS」が隠れているかもしれません。

外側からのケアだけでは限界があるからこそ、内側(心・インナーケア)と外側の両方から自分を優しくケアしてあげてほしいのです。

このブログ「Cocoroha」では、私が日々行っている心の習慣に加え、乾燥性敏感肌のスキンケア方法や、愛用しているインナーケア(サプリメントなど)、生活習慣についても順次公開していきますね。

さあ、私と一緒に「まあいっか」から始めましょう

繊細な心を持っているあなたは、人の痛みにも気づけるとても優しい人です。

だからこそ、これからはその優しさを、誰よりもまず「自分自身」に向けてあげてくださいね。

数ヶ月後、あなたは鏡の前で「私、よくやってるよ」と優しく微笑むことができるようになっていますよ。

かつての私と同じように悩むあなたへ。

このブログが、あなたが自分自身に優しくなれるお手伝いができれば、これほど嬉しいことはありません。

さあ、私と一緒に「まあいっか」と自分を許す心の柔軟性を大切にしていきましょう!

まずは今夜、寝る前に「今日も無事に過ごせて幸せです。ありがとう」と、自分の心に優しく語りかけてあげてくださいね🫶🏻️︎💕

※ 本記事で紹介している内容は、筆者の個人的な体験およびメンタルケアの実践に基づく感想です。

お肌の症状が重い場合や改善が見られない場合は、無理をせず皮膚科等の専門医にご相談されることをおすすめいたします。

Cocoroha

当時12歳~22歳までの10年間にかけて、重い肌荒れに悩み続けてきました。

肌荒れだけでなく、幼少期から「お姉ちゃんなんだから」と姉として責任感を持って自分の感情を我慢して、家族に本音を伝えることもあまりなかったこともあり、大人になってからも自己肯定感が低く、自分に自信が持てずにいました。

過去の私と同じように、肌荒れや繊細な心の悩みを抱えるあなたへ。

実体験をもとに、乾燥性敏感肌向けのスキンケア情報に関する美容や健康・心の整え方をお届けしています。

Cocoroha

肌荒れと繊細な心に寄り添うケアメソッド

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